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自分の口癖をについて

考える時があります。

 

 

 

例えば仕事中

どんな言葉を使っているか,

日頃どんな言葉を

発しているか。

 

 

 

その言葉は

どういう気持ちで

言っているのか・・・

 

 

 

 

自分が HSP であるということに

気づいたこと、

また一度

うつ病で倒れたことを

きっかけに、

自分という人間を

よく観察するようになった

管理人は、

口癖についても

考えるようになりました。

 

 

 

 

そうすると

管理人は

無意識に謝ることが

非常に多かったのです。

 

 

 

今回は無意識に謝ること、

そしてその裏にある

心理について述べていきたいと思います。

 

 

 

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☆気まま日記☆無意識に自分を低くして謝るくせを無くしたい

無意識にぽんぽん謝るのは自分を低くしているから

 

 

 

 

無意識に謝るというのは

一体どういう状態なんでしょうか。

 

 

 

例えば

職場の廊下で

人とすれ違う時、

こちらは何も悪くないのに

ポロッと

「すいません」と

無意識に言ってしまう。

 

 

 

仕事で人と話すときも

なぜか自分を低くして

謝って頼み事をしてしまう。

例えば、

「すみません。

これお願いできますでしょうか」など。

 

 

 

本当に気をつけて

観察してみると

「1日何回謝ってんだよ」っていうぐらい

「すみません」や

「申し訳ございません」などと

発していたのでした。

 

 

 

では何でこんなに誤っているのか。

その裏の心理を考えてみたところ

「こんなどうしようもない

私からのお願いなのですが、

情けないお願いなのですが、

こんな存在の私が

ぶつかりそうになって

ごめんなさい」と言う

自分を低くして謝っている、

自分の存在を低くし見ているため

誤っていることがわかりました。

 

 

 

 

何度もこのブログでは書いていますが、

管理人はどうしても

幼少期の生活や

持って生まれた HSP の気質により、

自分を否定的に見てしまう傾向が

非常に強いです。

 

 

 

自分なんて

生きている価値がない、

仕事もできない自分は

情けない・・・

そんなふうに思っているんです。

 

 

 

そして

そんな存在する価値のない自分が

人様に迷惑をかけている、

例えば廊下でぶつかりそうになったり、

自分でこなすなかった仕事を

周りに頼んだり・・・・

 

 

 

 

そういう思いから

「すみません」

「申し訳ございません」

「ごめんなさい」という謝罪が

何度も何度も出ているんです。

 

 

 

 

これに気づいた時

「うわこんなの

生きずらいに決まってんじゃん」

驚愕しました。

 

 

 

いかに管理人が

自分をないがしろにしていたのか、

存在すらダメにしていたのか、

自分を全然顧みていなかった、

大切にしていなかったなぁと痛感しました。

 

 

 

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☆気まま日記☆無意識に自分を低くして謝るくせを無くしたい

まとめ:もう自分の存在は低くしない私は素晴らしい存在である

 

 

 

これに気づいた管理人は

謝る回数を減らそうと決めました。

 

 

 

 

だって

存在する価値のない

人間なんていない、

自分はありのままの自分で

十分素晴らしい存在だ、というに

気づいたからです。

 

 

 

 

何か頼みごとをすること時は

素直に「これがしんどいからお願いします」と

理由を述べて依頼する。

そこに謝罪は入れないようにする。

 

 

 

ふとした時に謝罪の言葉が

出ないように意識して歩く。

素晴らしい私が歩いているんだから

それだけですごいことだ、

もっと自信をつけようと思ったんです。

 

 

 

 

小さなところではありますが

意識を変えることによって

自分の自分への価値観というものを

変えていきたいと思います。

大丈夫、どうせ私は愛されています!

 

 

 

 

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