ビクビクしてちょっとしたことでパニックになる、HSPの特徴とは

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人よりも神経が敏感で

いろんなことに

過敏に反応してしまう

Highly sensitive person、

HSP。

 

 

 

全人口の中の

15%から20%の人々が

このHighly sensitive personに該当すると

言われています。

 

 

 

その性質、HSPかも?敏感過ぎて生きづらいHSPの特徴とは

 

 

 

このHSPの特徴として、

常にビクビクしていて

ちょっとしたことで

パニックになってしまうという

性質があります。

 

 

 

敏感すぎる神経が

過敏に働いているため、

この症状が引き起こされているんです。

 

 

 

HSPの管理人も

この症状があり、

ちょっとしたことで

パニクって

自分のペースが

乱されてしまうことがあります。

 

 

 

今回は

いつもビクビクしてしまって

ちょっとしたことで

パニックになってしまう

HSPの特徴について

ご紹介したいと思います。

 

 

 

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ビクビクしてちょっとしたことでパニックになる、HSPの特徴とは

どうしてパニックになってしまうの?

 

 

 

 

敏感で

神経が異常に高ぶっているのが

HSPの特徴です。

 

 

 

この神経の高ぶりにより、

周りからの視線や

雰囲気に飲まれがちです。

 

 

 

このため

いつもビクビクしてしまいます。

 

 

 

また、

本当になんでもないことで

頭が真っ白になってしまったり、

特に理由もないのに

体が硬直してしまって、

汗がじっとりと

出てきてしまうということがあります。

 

 

 

ではどうして

このようにパニックに

なってしまうのか、

それはHSPの特徴である

神経が過敏であることが

原因となっています。

 

 

 

人が何らかの危険を感じた時は

身を守るために

戦う、逃げる、

すくむ、死んだふりをするという

4種類の反応を見せます。

 

 

 

恐怖を感じると

交感神経の反応が高まり

アドレナリンというホルモンが

放出されて、

精神は覚醒状態になっていてます。

 

 

さらに恐怖が進んで行くと

体の力が抜けていき、

副交感神経

一緒に働いていきます。

 

 

 

交感神経が暴走している中、

副交感神経も働いてくる為、

一気に体が暴走状態になります。

 

 

 

この暴走状態になったことにより

記憶を形成する

脳の機能が停止してしまい、

このことをうまく記憶することが

できなくなります。

そのため意識が戻った後、

逆に激しい暴走反応が

出てきてしまうんです。

 

 

 

これが一連の恐怖反応になるんですが、

この恐怖反応を

うまく完結できない時、

身体的な反応の記憶が

頭の中に残ってしまいます。

 

 

 

この記憶に残った

体の反応が

ちょっとした刺激によって

出てきてしまう、

脳の処理が

過剰になりやすいという

一面もあるため、

HSPの人は

ちょっとしたことで

パニックになってしまうのです。

 

 

 

例えば、

バスに乗った時

やたらと周りから

見られていると感じてしまって

ビクビクしてしまい、

頭の中に残っていた

恐怖体験による体の反応が

敏感に出てしまいます。

そして、

頭がパニックになってしまい

体も汗をかいたり

震えてしまったりという

反応が出てきてしまうんです。

 

 

 

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ビクビクしてちょっとしたことでパニックになる、HSPの特徴とは

パニックになってしまったときはどうすればいい?

 

 

 

ではパニックになった時

一体どうすればいいのか。

その方法を3つご紹介したいと思います。

 

 

 

・パニック状態になったということを自分で受け止める

 

まず自分の体と心が

パニックに状態に

なったということを

受け止めてあげましょう。

 

 

 

そうすることで

パニックになった時に

どうすればいいかということを

対応することができるようになります。

 

 

 

可能であれば

パニックになった時の状況を

メモなどに記録しておくと

良いでしょう。

そうすれば

自分がどういう時に

パニックになりやすいか

知ることができて

対策を練ることが可能です。

 

 

 

・ 深呼吸をして体の反応が落ち着くのを待つ

 

パニック状態になって

体が何らかの反応を

示し始めてきたら

深呼吸をしましょう。

 

 

 

深呼吸をすることによって

副交感神経が優位になり、

体がリラックスモードになります。

こうすることにより

パニックになっている

脳や身体を鎮めることができます。

 

 

 

・パニックになっても絶対に大丈夫と自分に言い聞かせる

 

パニックになると

焦ってしまって

余分な行動をしてしまいがちです。

何かミスをしてしまったり、

余計に落ち着けようと

さらにパニックを

招いてしまったり・・・・

 

 

そんな風な経験が

HSPの人にはあるのではないでしょうか?

 

 

パニックになった時こそ、

「自分は絶対大丈夫」と

言い聞かせてあげるようにしましょう。

 

 

 

ビクビクした状態から

パニックになってしまうと

「自分はダメだ」と

思ってしまう傾向にあります。

 

 

 

そうではなく

「自分は大丈夫」と言い聞かせて

パニックを乗り越えていきましょう。

こうすることで

自分に自信がついてきて

パニックに陥ることも

少なくなっていくはずです。

 

 

 

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ビクビクしてちょっとしたことでパニックになる、HSPの特徴とは

まとめ:自分の性質を受け止めて対策をしていこう!

 

いつもビクビクしてしまって

パニックに陥りやすいHSP。

 

 

 

管理人も

いつも「もっと自信をもって生きていければな」と

思っていました。

 

 

 

ですが、

自信を持とうと

様々なことを試してみましたが

結局合わず断念をしている状況です。

 

 

なので

無理に自分を変えようとせず、

自分の性質を受け止めることによって

対策を練っていく方が

生きやすいということがわかりました。

 

 

 

なので

今は自分の性質を

見極めることに重点を置いています。

 

 

 

同じようなHSPの方にも

是非この方法をお勧めしたいです。

一緒に楽に生きていきましょう。

 

 

 

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