LINEで送る
Pocket

 

 

 

敏感で繊細な神経を持っている

HSP、Highly sensitive person。

 

 

全人口の中でも

5人に1人は

この敏感な神経を持っている

HSPだと言われています。

 

 

 

管理人も

HSPのため

ここではHSPの特徴や

敏感さゆえの苦しさ、

それを受け入れ楽に生きる方法を

ご紹介しています!

 

 

 

その性質、HSPかも?敏感過ぎて生きづらいHSPの特徴とは

 

ビクビクしてちょっとしたことでパニックになる、HSPの特徴とは

 

急に話しかけられるとびっくり仰天!驚きやすい敏感なHSPの特徴とは

 

過去の辛い思い出がフラッシュバックする原因とその対処方法3選

 

無理して頑張りすぎていつもぐったり!慢性疲労から抜け出す3つの方法

 

 

 

 

今回は

敏感ゆえに刺激を受け取ってしまい

不眠になりやすい、という点について

書いていきたいと

思います。

 

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

HSPの特徴:内外からの刺激を敏感に受けて不眠になりやすい

管理人が一時期不眠だったのも刺激を受けすぎていたからかもしれない

 

 

 

HSPの人が

不眠になりやすい理由。

 

 

 

それは

敏感ゆえに

外側と内側、

両方からの刺激を受け取ってしまい、

脳が処理をしてしまうため

寝つきが悪くなって

しまうからなんです。

 

 

 

 

<外側からの刺激>

・音

・光

・振動

・隣の家の人ががたがた何かやっている音

・家の前を車が通る音

・玄関前の廊下を誰かが歩く音

・カーテンから差し込む車のライトの光

・冷蔵庫などの機械の電子音

 

 

 

<内側からの刺激>

・日中の緊張

・不安

・あれこれ考えこむ

(あの仕事はこうすればよかった、

あの会議ではこういえばよかった、

仕事に限らずプライベートに関することも含む)

 

 

 

こういった刺激を受けると

繊細な神経と脳みそは

その刺激に対して

丁寧に処理を始めます。

 

 

 

それが自動で行われるもんだから

HSPの人は

脳がいつでもフル稼働状態。

興奮状態になります。

これにより

不眠が引き起こされます。

 

 

 

実は・・・

管理人も前職の時、

不眠になっていました。

 

 

 

今にして思えば

あれは鬱というより

刺激を受けすぎて

眠れなかったんだと

確信しています。

 

 

 

不定期なシフト、

時々入る夜勤、

昼夜逆転の生活、

常に見つめ続けるPC、

鳴りやまない電話の音、

甲高い電話の音。

 

 

そして

仕事に対するストレス、

不安、不満、

これからどうすればいいのか

あれこれ考えて・・・

眠れないのどうすればいいのかと

ベッドに入ってからも

悶々と考え・・・

 

 

 

こんな状態だから

脳が興奮!

寝れるわけがないですね・・・

イヤーあのころは

しんどかったです・・

 

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

HSPの特徴:内外からの刺激を敏感に受けて不眠になりやすい

まとめ;身体と脳と心を休めるためにもしっかり睡眠を!

 

 

 

不眠の状態が続くと

まじでやばいです。

 

 

 

考え方も凝り固まるし

周りが全部憎らしく見えるし

仕事のパフォーマンスも

下がります。

イライラしやすくなり

「こんな自分は・・・」と

自己嫌悪に陥ることだって。

(↑実際私はこんな感じでした)

 

 

 

 

そのため

さえぎることができる刺激は

アイテムを使って

とことん遮りましょう!

 

 

 

眠るときは

耳栓、アイマスク、

カーテンは遮光カーテンにすれば

完璧です☆彡

 

 

 

不安やストレスは

定期的に発散を。

紙に書きだしてスッキリするのが

私に一番合っていました。

 

 

 

それでも

どーーーしても眠れないときは

お医者さんに行って

睡眠導入剤を

処方してもらいましょう。

 

 

 

必要な時に

薬に頼るのは

長い目で見て

良い作戦だと、

管理人は考えています。

 

 

 

いやでも眠れて

少しは脳も元気になります。

どうすれば自分が

不眠から抜け出せるか、

考える活力になりますよ!

 

 

 

スポンサーリンク



LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です