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誰にでも起こることがある

皮膚掻きむしり症。

 

 

 

これは無意識に

指の皮を剥いたり、

掻いたり、

やりすぎて

血が出てしまうことがある

症状です。

 

 

 

そうすると指が傷だらけになり

常にばんそうこうが手放せなくなって

しまいます。

 

 

 

今回は

皮膚掻きむしり症の

原因と症状、

解消するコツを

ご紹介します。

 

 

 

 

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無意識に指の皮を剥いたり、切ったりしてしまうのは皮膚掻きむしり症!その原因とは?

皮膚掻きむしり症の主な原因とは?

 

 

 

何かをしているときに

ガリガリと皮膚を

掻きむしってしまう。

 

 

 

ふとしたときに

気が付いたら

皮膚を掻きむしっている。

 

 

 

「皮膚を掻きむしりたい!」と

意識的にやっているのではなく

無意識に

やっていることが

多いです。

 

 

 

<皮膚を掻きむしってしまう原因って?>

 

・恐怖

何かに対して

「怖い」という気持ちが

出てきている、

その怖いという気持ちを

紛らわすために

皮膚を掻きむしってしまう。

 

 

 

例えば・・・

「仕事の電話に出るのが怖い」

「上司に報告するのが怖い」

 

 

 

・ストレス

現代はストレス社会と

言われているほど

ストレスが多いです。

 

 

 

仕事上のストレスはもちろん、

家庭内でのストレス、

人間関係でのストレス・・・

 

 

 

いろんなところに

ストレスは潜んでいます。

 

 

 

このストレスから解放されたくて

皮膚を掻きむしってしまう、

という状態になるんです。

 

 

 

・不安

何かに不安を感じている時も、

その不安を紛らわすために

皮膚を掻きむしる、という行為に

走ってしまうことがあります。

 

 

 

●試験でうまく力を発揮できるかどうか不安

●仕事のプレゼンでうまくできるかどうか不安

●うまくお弁当を作れるかどうか不安

 

 

 

 

日常の中にさまざまな不安が

隠れています。

これらの要因により

「皮膚を掻きむしる」という行為に

走ってしまうんです。

 

 

 

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無意識に指の皮を剥いたり、切ったりしてしまうのは皮膚掻きむしり症!その症状とは?

皮膚掻きむしり症は改善できるのか・・?

 

 

 

管理人も

皮膚掻きむしり症の症状があります。

 

 

 

気が付いたら

指先や上を掻いていて

皮膚が赤くなり

出血していることがよくあります。

 

 

 

これは意図的にやっておるのではなく、

本当に無意識にやっているんです。

「気が付いたら」皮膚を掻きむしりすぎて

血が出ているんです。

 

 

 

皮膚を掻きてしまうきっかけとしては

以下のような時です。

 

 

 

・仕事中、仕事をすることが怖くて、

その恐怖を紛らわしたい

 

 

 

・本を読んでいるときや、

ゲームをしている時に

無意識に皮膚を掻いている

(自分の好きなことばかり

やっていることに対しての

罪悪感から解放されたい)

 

 

 

・仕事ができない、

人混みが苦手な自分を

許せなくて

皮膚を掻きむしってしまう。

 

 

 

このように

劣等感を感じたり、

恐怖を感じたとき、

自分を責めている時に

皮膚を掻いています。

 

 

 

そして、

ぼろぼろになった指先、

傷だらけになった腕をみて

「こんなになって・・・・

自分はだめだ」と

また自分を責め、

劣等感が募り

また皮膚を掻きむしる行為が

エスカレートしていきます。

 

 

 

これを改善することはできるのか・・・

 

 

 

管理人も散々悩みました。

 

 

何度も指の皮を剥いたり、

腕を掻きむしったり、

これを止めようとしました。

 

 

 

しかし、

掻きむしりを止めようとするも

掻きむしれないストレスが発生し

より掻きむしり行為が

悪化してしまいました・・・

 

 

 

「なんだこれ・・ダメだな私」と

強く落ち込みました。

だって八方ふさがりなんですもん。

 

 

 

そのことを

通っている心療内科の先生に相談したところ、

このような回答が返ってきました。

 

 

 

「まぁ、やりすぎないならいいんじゃない」

 

 

「Σ(゚Д゚)」

 

 

ほんとこんな顔してました。

 

 

 

「ああ、いいんだな」と。

初めてまともに自分を

肯定できた気がします。

 

 

 

そう思ったら

皮膚掻きむしり症の症状を

大きく気にすることがなくなりました。

 

 

 

「これも自分だな」、と。

 

 

 

受け入れたおかげで

完全にはなくなっていませんが

皮膚を掻きむしる機会が

減ってきました。

 

 

 

相変わらず絆創膏は

常に持っていますが

減りは少なくなりました。

 

 

 

そう、この皮膚掻きむしり症を

改善するのに必要なのは

「掻きむしっちゃダメ!」という禁止ではなく

「まぁいいんじゃない?」という

肯定です。

 

 

 

この肯定感が

改善するための

近道です。

 

 

 

 

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無意識に指の皮を剥いたり、切ったりしてしまうのは皮膚掻きむしり症!その症状とは?

まとめ;あまり自分を責めないで

 

 

 

何かに不安や恐怖を感じる時

そこには自分に対する否定や、

劣等感が隠れていることが多いです。

 

 

 

管理人も

よく考えるのですが

多くの原因は

「自分はダメだ」という

否定感で、

そこから皮膚を掻くという

行為に繋がっていることが

分かりました。

 

 

 

原因がわかれば対策は可能です。

 

 

 

自分を思いっきり

肯定してあげてください。

 

 

 

これだけでも

皮膚掻きむしり症も

改善し、

日々の暮らしの

だいぶ生きやすくなるはずです!

 

 

 

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