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自分が大好きだ!と思えるものがあるって

素敵ですよね。

 

 

 

そのことを

思うだけで

元気になったり、

そのことを応援するために

行動したり。

 

 

 

以前も書きましたが、

何かを好きになって

応援するって

ほんとすごい奇跡だし、

素敵なことなんです。

 

 

 

何かを好きになる、推す、ファンになる、応援するという奇跡

 

 

 

自分の気持ちに

ウソ偽りなく

心から大好きって思えるもの、

大切にしてください。

 

 

 

例え形に残らなくても

思い出や

その時に感じた気持ちって

そう簡単に

消えはしません。

 

 

 

 

しかし・・・

もしその好きの中に

ウソ・偽りがあった時って・・?

 

 

 

実は苦手なのに、

無理やり好きだ、と

思い込んでいたら・・?

 

 

 

今回は

好きだと思い込んでいた

偽りの好きなモノについて

記録を残していきます。

 

 

 

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【体験談】その「好き」、無理やり言ってない?偽りの「好き」が決壊する瞬間

根底はやっぱり「苦手・嫌い」だった。

 

 

 

 

これは管理人の実体験です。

発覚した時は

ちょっと悲しかったし、

でもスッキリした気持ちもありました。

 

 

 

管理人は子どものころ、

とある本屋さんで見つけた

マンガを購入しました。

 

 

 

子どもながらに

自分の好みの絵柄が

すでに確立されていて、

そのころから

「どうせ読むなら

自分の好みの絵柄がいい」と

思っていました。

 

 

 

そんな中見つけたマンガ。

本当にこの出会いは奇跡だ!、と思い、

すでに出ていた1巻から3巻を

まとめ買いして読みふけりました。

 

 

 

その後も新刊が出れば

買って読んでいたんです。

 

 

 

しかし・・・

制作側の都合なのか

作画を担当する方が

変わってしまったのです。

 

 

 

そう、

絵柄が好みの人ではなくなったんです。

 

 

 

すっごくショックでした。

その人の絵が好きで買っていたのに

一体どうして・・?

 

 

 

当時子どもだった私には

大人の事情なんてわかりません。

ひたすら

「どうしてどうして?」を

繰り返していました。

 

 

 

 

その疑問は解決されないまま

「内容も面白いし読んでいくか」と

絵柄が変わっても読み続けてました。

 

 

 

ですが、

やはりひっかかる。

絵柄が変わってしまった、

好みの絵柄じゃない、

また、描く人が変わることによって

登場人物の性格が

ガラッと変わってしまったんです。

 

 

 

「それでも・・・・」

好きな作品だし、

応援していかなきゃだめか。

 

 

 

そう思い込み、

大人になっても購入し

読み続けていましたが・・

 

 

 

 

ついに決壊しました。

我慢の限界がきてしまったんです。

 

 

 

やっぱり好きな絵柄でなくなってしまったこと。

これが一番ネックでした。

 

 

 

また、辛かったのが

登場人物の性格が変わってしまったこと。

やっぱり描く人によって変わるんですね。

 

 

 

物語も

なんだか自分が好きな

内容ではなくなってしまって・・

展開もお決まりになってしまって・・

 

 

 

そんな偽っていた「好き」が

限界がきて、

とうとう折れてしまいました。

化けの皮がはがれたって感じでしょうか?

(ちょっと違うか・・・)

 

 

 

正直悲しかったです。

自分の気持ちに、

正直な気持ちに気が付いたとき。

 

 

 

「ああ、やっぱり苦手だった。嫌だったんだ」って。

無理して好きなふりしてたんだって。

 

 

 

悲しさを越えた後、

スッキリした気持ちになりました。

 

 

 

「これでスッキリした。

自分偽るのは嫌だし、離れよう。

見ると辛くなるから距離を置こう」と。

 

 

 

自分を優先に生きることを

少しずつ覚えた管理人にとっては

大きな一歩だったのかもしれません。

 

 

 

こうして私は

長年読んできたマンガから

距離を置き、

「本当の好き」に

より力を注げるようになったんです。

 

 

 

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【体験談】その「好き」、無理やり言ってない?偽りの「好き」が決壊する瞬間

まとめ:距離を置くことも一つの勇気

 

 

 

 

そうして

私は買いためていた

そのマンガを手放しました。

 

 

 

スッキリした気持ちと

「今までありがとう、

ウソの気持ちで付き合ってごめんね」という

感謝と謝罪を込めて。

 

 

 

ネット等でも

そのマンガが話題になることがあるので、

極力見ないように

ミュートしたり

なるべく目に触れないようにしています。

 

 

 

偽ってるのってすごい力いるんですね。

無意識に無理してたんだな、と思いました。

 

 

 

また、今回のことで

距離をおく、ということも

自分が楽に生きるために

必要な勇気であることを

知りました。

 

 

 

誰かから見られるという意識ではなく、

自分がどう思うか、

自分がいかに快適に

真に大好きなものに力を注げるか、

それを考えたら

距離を置くことは

なんのためらいもなかったです。

 

 

 

また一つ、

自分の人生を深められたかな?

と思っています。

 

 

 

 

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